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昔の照明器具

照明器具の歴史と進化について。

電気照明器具が最初に登場したのは、およそ120年前に白熱電球が発明された時です。しかし白熱電球は照明のために電気エネルギーを多く消費するため、決して効率的な電気照明器具とはいえませんでした。しかし今から60年前に電気エネルギーが白熱電球よりも効率的で、しかも照明の明るい蛍光灯が登場しました。ただ蛍光灯は照明スイッチが入ってからすぐに明るくならないことと、電気の付け消しにより寿命が短くなるというデメリットがあったため、白熱電球と蛍光灯を適した場所により使い分ける時代がしばらく続きました。それから近年になって白熱電球と蛍光灯のメリットを取り入れ、しかも両者よりも電球の寿命が格段に長いLEDというものが登場したのです。LEDは電気の付け消しが電球の寿命に影響せず、スイッチを入れた後にもすぐに明るくなるというメリットがあります。そして最近ではパナソニック照明器具のように、各生活シーンに応じたLED照明器具が次々と開発されました。

パナソニック照明器具は、各生活シーンに応じた照明器具を用意しています。

ところで当初のLEDは蛍光灯のように明るい照明が特徴で、白熱電球のような暖かみのある照明のものはまだありませんでした。そこでパナソニック照明器具では、家庭の各生活シーンに応じた明るさの違う照明器具を開発しました。例えば料理がおいしく見えるキッチンの照明や、くつろぎの場にふさわしいリビングの照明、足元を照らす玄関の照明などその場所にふさわしい照明器具にすることでより快適な生活空間を演出する工夫がされています。またパナソニック照明器具では、LEDのデスクスタンドも販売しています。パナソニック照明器具のデスクスタンドは、手元の文字がくっきり見えて目が疲れないよう、独自の波長制御フィルターを採用することで紙と文字のコントラスト感をアップして文字が読みやすいようにしてあるのです。パナソニックでは現在もLED照明の研究が進められていますが、今後さらに新しいタイプのLED照明が登場することが予測されます。

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